新しい生き方への示唆:その3
前の記事では、
組織論・マネジメント論で
3つの役割がある
ことをご紹介しました
さて、その続き
成功するリーダーのアプローチパターンと
このマネジメント論を並べたら
どんなことが判るのでしょうか?
3.両者を統合する
![[Visionary - Explorer - Worker] [Why - How - What]](/wp-content/uploads/2015/05/fig2015052503-300x225.jpg)
前2つの記事でご紹介した
両者のモデル図を並べてみた
のがこの図です
![[Visionary - Explorer - Worker]の Media:創造性、方法論、3次元化](/wp-content/uploads/2015/05/fig2015052504-300x225.jpg)
3つの役割のそれぞれが
何を担っているのかを改めて列挙すると
こちらの図になります
Visionaryは
創造性を使って役割を果たそうとします
Explorerは
方法論を使って役割を果たそうとします
Workerも同じように
生産という3次元化手法を使って役割を果たそうとします
![[Why - How - What]のOutput:存在理由、実績、収穫](/wp-content/uploads/2015/05/fig2015052505-300x225.jpg)
一方、
Whyというアプローチは
存在理由の追求である
といえます
同様に
Howというアプローチは
その手法が実現させた結果
つまり実績の追求である
といえます
さらに
Whatというアプローチは
まさにモノが対象ですから
結果としてどれだけの収穫があったか
が
主要なアウトプットとしての追求テーマとなっています
このようにみてくると
両者がつながり始めます
Visionaryは
「創造性」という手段を用いて
Whyというアプローチで
「存在理由」を追求している
Explorerは
「方法論」という手段を用いて
Howというアプローチで
「実績」を追求している
Workerは
「3次元化」という手段を用いて
Whatというアプローチで
「収穫」を追求している
と分析できるのではないでしょうか?
それでは、この統合から
どのような「新しい生き方」への示唆
が得られるのでしょうか?
それは、次の記事でご紹介いたしましょう~V(^^)v